2009年04月25日

お坊さんを気絶させたナス

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お坊さんを気絶させたナス(パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ)

パトゥルジャン(=茄子)、イマム(=僧)、バユルドゥ(=気絶した)という意味で
お坊さんががこの料理の匂いをかいだだけで、
あまりにおいしそうで気絶したらしいです。

1.トマトを賽の目状に切り、塩を一つまみ振ります。
2.ニンニク、玉ねぎ、青とうがらしをみじん切りにし、
  茄子はストライプ状に皮をむきます。
3.オリーブオイルで茄子がやわらかくなるまで弱火でじっくりと炒めます。
4.火が通った茄子を一度取り出して、
  残ったオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ、青とうがらしを炒めます。
5.最後にトマトを加え、トマトがペースト状になったら小麦粉を振ります。
6.茄子の皮をむいた部分を縦に裂いて広げ、炒めた野菜を詰めます。
7.味付けに青じそドレッシングを入れて、
  弱火にして蓋をし、水分が少し残る程度になるまで煮込みます。
8.冷蔵庫で冷やして、食べる直前にパセリのみじん切りを乗せてできあがり。

野菜の味がしっかり出ていて確かにおいしいです。
本来は、水・塩・砂糖・レモン汁等で煮るらしいのですが
ドレッシングが思った以上に合っていて、味付けも簡単にできました。


詳細は本家のブログ
マサと耳子のアドリブレシピ』に写真入りで掲載しています。
記事のリンクはこちら⇒「お坊さんを気絶させたナス
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2007年11月24日

アボカド山葵ソースのハンバーグ

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アボカド山葵ソースのハンバーグ

ハンバーグについては家庭ごとに独自の作り方があると思いますので
ここで載せるのはソースの作り方だけになります。

1.ハンバーグの肉汁にバターを加え、アボカドを炒めます。
2.酒、アンチョビペースト、マヨネーズ、わさびを加えて最後に醤油とレモン汁で味を整えます。
3.焼きあがったハンバーグの上にアボカド山葵ソースをたっぷり乗せて
  アボカド山葵ソースのハンバーグのできあがり。

アボカドの濃厚さに、山葵のピリッとした辛味が良く合います。
醤油とレモン汁でさっぱりとした後味になっており
ハンバーグの脂っぽさが消えていくらでも食べられますよ。


詳細は本家のブログ
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記事のリンクはこちら⇒「アボカド山葵ソースのハンバーグ
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2007年11月23日

珍味☆氷頭なます

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氷頭なます(ひずなます)

1.鮭の頭の氷頭(ひず)の部分を切り落とし薄切りにします。
2.軽く塩揉みして2時間ほどそのまま置きます。
3.塩を洗い落とし、酢でさらに2時間ほど漬け込みます。
4.粗めにすりおろした大根おろしと和え、
  合わせ酢(酢2分の1カップ、砂糖大さじ1、塩小さじ1)で味を整える。
5.千切りした柚子を乗せて、氷頭なますのできあがり。

鮭は捨てるところがないと言われますが、
軟骨までこんなに美味しく食べた昔の人の知恵には驚かされます。



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2007年10月25日

マッシュポテト&ミートローフ

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マッシュポテト&ミートローフ デミグラスソース添え。

1.豚挽き肉、炒めた玉ねぎ、パン粉、タマゴ、生クリーム、
  ガラムマサラ、ナツメグの粉、塩コショウを混ぜて
  ハンバーグのタネを作ります。
2.同時に皮つくり。
  茹でたジャガイモを卵、小麦粉、牛乳を加えてペースト状にします。
3.クッキングシートの上にハンバーグのタネを乗せ、
  2で作ったジャガイモペーストで覆います。
4.そのまま電子レンジにセットして、
  200度で45分しっかりと焼き上げます。
5.同時にソース作り。シメジ、マッシュルーム玉ねぎを炒めて
  牛スジ肉の赤ワイン煮を入れ、
  ケチャップ、ソースで味の調整をします。
6.こんがり焼けたミートローフにデミグラスソースをかけてできあがり。

マッシュポテトの食感とミートローフのジューシーさが
見事なほどマッチしています。
ミートローフの肉汁がポテトに吸い込まれていて
美味しさを逃がすことなく楽しめます。

詳細は本家のブログ
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記事のリンクはこちら⇒「マッシュポテトを着たミートローフ デミグラスソース添え

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2007年10月23日

牛スジの赤ワイン煮

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1.まずはスジ肉の塊を水から炊きこぼします。
2.アクを取り、ひたすらアクを取ります。
3.下茹でしたスジ肉を良く洗い適度な大きさに切り分けます。
4.炊飯器の中にスジ肉、
  ハーブ類(ローズマリー、セージ、ローリエ等)、
  ニンジン、セロリを2cm角に切ったものを入れ、
  赤ワインをたっぷり注ぎます。
5.スジ肉が柔らかくなるまで炊き続けます(2回程度)
6.大きな鍋に移し、ひたすら柔らかくなるまで(4時間程度)煮込みます。
7.次に、玉ねぎをあめ色になるまで炒めて、
  コンソメの素と一緒に鍋に入れます。
8.ケチャップとウスターソースで味を調整し
9.生クリームとパルメザンチーズをあしらって
  牛スジ肉の赤ワイン煮のできあがり。

スジ肉とろっとろで、とってもおいしいです。
丸一日時間はかかりますが、
別に難しいことは一つもしてないので
時間が有り余ってる方ぜひともチャレンジしてみてください。

詳細は本家のブログ
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記事のリンクはこちら⇒「牛スジ肉の赤ワイン煮
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2007年10月19日

琥珀色の手作りコンソメスープ

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市販の固形スープ等は一切使わず
牛スネ肉と野菜類のみでつくり上げた手作りコンソメスープです。

ものすごい透明感ですね。
我ながら、素で感動しました。
そんな手作りコンソメスープのレシピです。

1.牛スネ肉とセロリ、ニンジン、玉ねぎを準備します。
2.たっぷりのお湯(約3L)と一つまみの塩で牛スネ肉を煮込みます。
3.野菜を2cm程度の大きさに切り、一緒に煮込みます。
  ローリエ、ローズマリーを加え、アクをすくいながら4時間煮込みます。
4.4時間煮込んだあたりで初日は終了。
5.一晩冷まして味を熟成させたコンソメ予備軍をキッチンペーパーで漉します。
6.タマゴの白身と塩、コショウを混ぜ合わせたものを、
  漉したコンソメを混ぜて再度火にかけます。
7.焦げないようにかき混ぜながら煮込みます。
8.白身に余分な成分が吸着し浮かんできますので、
  再度、キッチンペーパーで漉します。
9.お好きな具(今回は芽キャベツと煮込んだスネ肉)を入れてできあがり。

時間さえあれば誰でもできますので、
興味がある方・時間のある方ぜひ試してみてください。
ホント感動します。

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記事のリンクはこちら⇒「手作りコンソメスープ」
posted by マサ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする