お坊さんを気絶させたナス(パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ)
パトゥルジャン(=茄子)、イマム(=僧)、バユルドゥ(=気絶した)という意味で
お坊さんががこの料理の匂いをかいだだけで、
あまりにおいしそうで気絶したらしいです。
1.トマトを賽の目状に切り、塩を一つまみ振ります。
2.ニンニク、玉ねぎ、青とうがらしをみじん切りにし、
茄子はストライプ状に皮をむきます。
3.オリーブオイルで茄子がやわらかくなるまで弱火でじっくりと炒めます。
4.火が通った茄子を一度取り出して、
残ったオリーブオイルでニンニク、玉ねぎ、青とうがらしを炒めます。
5.最後にトマトを加え、トマトがペースト状になったら小麦粉を振ります。
6.茄子の皮をむいた部分を縦に裂いて広げ、炒めた野菜を詰めます。
7.味付けに青じそドレッシングを入れて、
弱火にして蓋をし、水分が少し残る程度になるまで煮込みます。
8.冷蔵庫で冷やして、食べる直前にパセリのみじん切りを乗せてできあがり。
野菜の味がしっかり出ていて確かにおいしいです。
本来は、水・塩・砂糖・レモン汁等で煮るらしいのですが
ドレッシングが思った以上に合っていて、味付けも簡単にできました。
詳細は本家のブログ
『マサと耳子のアドリブレシピ』に写真入りで掲載しています。
記事のリンクはこちら⇒「お坊さんを気絶させたナス」
【レシピの最新記事】

